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団体一覧

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千葉の公益ポータルサイト『ちばNPO情報館』に登録している団体一覧です。
掲載している団体は、自発的に団体情報を公開し、それぞれ地域課題の解決に向けて、
真摯に活動を継続している団体です。
 『ちばNPO情報館』についてはこちらをご覧ください。
http://fields.canpan.info/partner/organization/chibanowa/

特定非営利活動法人 NPO法人千葉盲ろう者友の会

特定非営利活動法人 NPO法人千葉盲ろう者友の会

  • 障がい者
  • まちづくり

NPO法人千葉盲ろう者友の会は、千葉県在住の盲ろう者と盲ろう者を支援する人たちの相互の交流を図り、盲ろう者の福祉を増進するための事業を行い、盲ろう者の自立と社会参加を目指しています。

盲ろう者福祉向上のための啓蒙活動として、毎月1回の交流会、梨狩りやクリスマス会などのレクリエーション、指点字や手話のコミュニケーション勉強会を行っています。

また、平成21年度から千葉県の委託を受けて、盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会と、通訳・介助者の派遣事業を実施し、盲ろう者のコミュニケーション及び移動等の支援を行っています。

特定非営利活動法人 ディープデモクラシー・センター

特定非営利活動法人 ディープデモクラシー・センター

  • 外国人
  • まちづくり
  • 文化・スポーツ・健康
  • 人権
  • 子ども
  • 障がい者
  • 環境
  • 市民活動支援
  • 高齢者

市民活動、ボランティア活動、福祉、教育、コミュニティビジネス、と、さまざまな支援やまちづくりの現場で活躍する(広義の)ソーシャルワーカーによって結成された団体です。自治・自律・自給型後活き作りを目指す個人、団体、地域のみなさんといっしょに活動していきます。

特定非営利活動法人 特定非営利活動法人 子ども劇場千葉県センター

特定非営利活動法人 特定非営利活動法人 子ども劇場千葉県センター

  • 市民活動支援
  • 人権
  • 文化・スポーツ・健康
  • まちづくり
  • 子ども

特定非営利活動法人子ども劇場千葉県センターでは、県内や全国の子どもと文化にかかわる諸団体や行政、及び様々な人とともに、子どもたちの感性を感じとり、 子どもの社会的価値を発見する機会を創ると同時に、子どもたちの自らがそのことを自覚していけるような場や機会を創ります。また、子どもたちに声を聴き、 その声を社会に届けながら「子どもと大人の共同参画」をめざして活動をすすめます。舞台芸術・文化・体験活動の普及推進事業、「チャイルドライン千葉」子ども電話の開設・実施、親や家庭を支える子育て支援事業「子どもの生活リズム向上のための調査・研究事業」「ママパパラインちば」の開設・実施、情報発信事業「ぐるっと房総」作成を行っています。

特定非営利活動法人 地域創造ネットワークちば

特定非営利活動法人 地域創造ネットワークちば

  • 市民活動支援
  • まちづくり

千葉県内のNPO・生協・福祉団体・労働団体・農業団体など、多様な非営利・協同セクターが核になって立ち上げ、団塊世代・高齢者の地域活動参加や就業を支援するために、相談・広報活動・研修などの事業を実施しています。社会的知識や経験の豊富な団塊世代が大量に地域社会に戻ってくる、いわゆる「2007年問題」を地域における最大のチャンスと捉え、一人ひとりが地域社会の中で能力を発揮できるような環境づくりを行っています。
現在は特に、千葉県が抱える課題である農地を守る活動を広げるために、「農」に関わる様々な主体と連携し、「ちばユニバーサル農業ネットワーク」を推進しています。地域の遊休農地の保全、就農支援、援農支援等、農業の分野でも団塊シニア世代の持つ力に期待が高まっています。

特定非営利活動法人 特定非営利活動法人ウィズ柏

特定非営利活動法人 特定非営利活動法人ウィズ柏

  • 文化・スポーツ・健康
  • 人権
  • 子ども
  • 障がい者
  • まちづくり

高機能自閉症 アスペルガー症候群など発達障害を持つ成人を対象にした支援団体は、まだまだ全国的に希少であります。

現状はすでに成人した彼らはニート 引きこもりなどと呼ばれる中に含まれたり、医療機関へ二次障害で通院して原因が自己にあるとして長く苦しんだりしています。診断できる医療機関がわずかであり、障害が絡み合って苦しんでいる人もいます。病気と勘違いしていたり、前進支援の手段がまだまだ模索している現状です。

当法人は、提携医療機関をもち、深く理解する医師と連携しています。

2011年4月より地域活動支援センターとなり、事業所の中に明るいカウンセリング室を設置しました。日々のヒアリングと居場所活動が同時にできるようになりました。

任意団体 不登校問題を考える東葛の会『ひだまり』

任意団体 不登校問題を考える東葛の会『ひだまり』

  • 文化・スポーツ・健康
  • 子ども
  • 人権
  • 障がい者
  • まちづくり

いじめや不登校の子どもや親は相談できる場所として発足。毎月「親たちの体験交流会」や年1~2回の講演会を行っています。2003年5月、子どもの居場所『ひだまり』を開設し、子どもとボランティア学生が交流し、心をいやし、元気になっています。

特定非営利活動法人 NPO法人DV被害者支援活動促進のための基金

特定非営利活動法人 NPO法人DV被害者支援活動促進のための基金

  • 人権
  • 市民活動支援
  • 子ども

配偶者の暴力に苦しむ女性・子どもを支援する活動を活性化します。

社会福祉法人 しいの木会

社会福祉法人 しいの木会

  • 障がい者
  • まちづくり

就労継続B型(定員30名)生活介護(定員7名)の作業所シーモックと共同生活介護(定員5名)の運営を行っています。様々な障害を持った人が協力しあいながら作業を進めています。作業はお菓子作りなどの簡単、衛生的な仕事を行ってい、絵画教室などの活動も行っています。また、自宅までの送迎を行っています。

任意団体 藤心パソコン倶楽部

任意団体 藤心パソコン倶楽部

  • 人権
  • 文化・スポーツ・健康
  • 市民活動支援
  • 高齢者
  • まちづくり
  • 子ども

柏市の公共施設で開催されるパソコン講座に関する活動(事業)を通じて、IT知識の一般市民への普及を目的とし、以下の各事業を実施することで、IT普及活動を促進する活動をしています。

任意団体 国分寺台・地域ネコの会

任意団体 国分寺台・地域ネコの会

  • まちづくり

ノラネコの問題は、日本のみならず先進国家の切実な問題でもあり、各国で様々の対策・対応が採られています。
 日本でも環境省を始め、20ほどの都府県、40ほどの市町村で『ネコの飼育ガイドライン』が作られ、不妊・去勢手術費の助成制度を設けています。
しかし、市原市では、ガイドラインも猫の不妊・去勢手術の助成制度もなく、ノラネコによる糞尿被害、発情期の鳴き声被害、庭・花壇が荒らされる等の被害が発生しているとの苦情を聞き、当協議会の母体である『国分寺台街づくり協議会』が、『国分寺台地区ネコの飼育ガイドライン』を作成するとともに、平成20及び23年にアンケート調査を実施しました。その結果、
1.平成20年のアンケート調査
   ノラネコ(放し飼いネコを含む)の横行に対して
   ①「庭に糞尿されて不愉快」                   :41%
   ②「見かけると追い払う」                     :30%
   ③「庭に入ってこないようにネットなどで防御している」   :5%
   ④「庭が通り道にならないようにネコ除けブロックを敷設」 :5%
   等ノラネコへの憤懣が80%以上もありました。
2.平成23年のアンケート調査
  『国分寺台地区ネコの飼育ガイドライン』を配布した際のアンケート調査では、
   ①地域ネコ活動のメリットについて、「理解できる」が495人、「疑問である」が110人
   ②地域ネコ活動に対して、「成功してほしい」が518人、「反対する」が15人
   等、ノラネコ問題の解決が期待されていることが解かりました。
   このような背景から、『国分寺台地区ネコの飼育ガイドライン推進協議会』は『国分寺台街づ   くり協議会』がら平成24年7月に分離独立し、現在40名の会員で活動しています。

    しかし、実際活動をしてみると、地域の住人のノラネコに対する認識は
   ○飼いネコはすり寄ってくるが、ノラネコは遠くから睨みつける。
   ○飼いネコはかわいいが、ノラネコはどうも・・・と口を濁す人がいる。
   ○ノラネコが増えるのはエサやりのせいだ・・・と誤解して苦情を言う人がいる。
   ○花壇に糞をされて、怒り心頭の人がいる。
   ○時には、対立爆発寸前、一触即発の危険な隣り同士もいる。
   と、否定的な人が多く、ネコをみると、目の中に入れても痛くないと、かわいがる人もいます   が少数派というのが実態です。
    ペットについての統計を見ましても、ペットの種類は犬が62%、猫29%ということであ   り、猫の分が悪いのが実情です。

    ですから、この活動がまだまだ理解されず、
   ○ノラネコ増加の元凶と誤解されたり、
   ○ノラネコの引き取り業者と勘違いされたり、
   ○やむを得ず引き取ったノラネコを自腹で育てていると変人と蔑まれたり
   しているのが現状です。しかし、それでも活動を続けているのは、ネコに対する愛情とノラネ   コ問題解決の使命感と思います。そして、同じ心情の仲間たちの団結心だと思います。

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