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1人の女性が一生の間に産む子どもの数は…

合計特殊出生率は全国39位

千葉県の合計特殊出生率(一人の女性が一生の間に生む子どもの数を表す)は、1976年に2.0人を下回ってから一時的に上昇したものの低下傾向が続き、2003年の1.20人から上昇に転じ、2014年は 1.32人(全国 1.42人)。この5年間は横ばいとなっています。全国順位は39位(1位は沖縄県の1.88人)。「人生の伴侶を得て、子どもを生み育てる」というライフプランが、普通のことではなくなっているのではないでしょうか。安心して子どもを産み、子育てを楽しむことができる環境づくりのための行政施策とあわせて、市民の主体的な活動が期待されます。