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障がい者

障がいのある人もない人も暮らしやすい千葉県に!

障がいのある方は、誤解や偏見により、障害を理由に不利な扱いを受けたり、障害に対する配慮が十分でないために日常生活の様々な場面で暮らしにくさを感じています。

千葉県では「障害者差別に関する法律」である「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」(平成19年7月1日施行)を策定、相談解決の仕組みをつくり、県内に600名あまりの地域相談員や広域専門指導員が相談解決にあたっています。
一方で障害者が地域で自立的な生活を送るためには、環境整備や制度化された福祉サービスの他に、生活支援や就労支援、教育等、制度化されていないニーズに対応する細やかなサービスが必要です。

参考資料
平成22年度「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」による相談活動実施状況報告書
http://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/shougai-kurashi/jourei/index.html#h21